日本での背番号のイメージ

J1リーグサッカー選手背番号:日本での背番号のイメージ

基本的に、背番号に意味はないのですが、
日本では以下のように、ポジションや役割として印象付けられることが多いです。

背番号「12」のユニフォームを着て、
熱く応援しているサポーターの方々を見かけることもあります。


背番号 (背番号の)印象
1 正ゴールキーパー(GK)
2 右サイドバック(RSB)
3 センターバック(CB)、左サイドバック(LSB)
4 センターバック(CB)
5 守備的ミッドフィールダー(DH)、センターバック(CB)
6 左サイドバック(LSB)、守備的ミッドフィールダー(DH)
7 守備的ミッドフィールダー(DH)、右ウイング、右サイドのミッドフィールダー、
チャンスメーカー、ドリブラー
8 攻撃的ミッドフィールダー(OH)、守備的ミッドフィルダー(DH)
9 センターフォワード、エースストライカー(CF)
10 司令塔、トップ下、ファンタジスタ(OH)、センターフォワード、
エースストライカー(CF)
11 左利きのエースストライカー(CF)、セカンドストライカー、左ウイング、ドリブラー
12 サポーターナンバー
(チームを応援するサポーターのこと。実質欠番扱いのクラブもある)
16 スーパーサブの背番号とされることがある(日本代表では、1993年当時の中山雅史、2000年代に入ってからは本山雅志、大黒将志など)





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