背番号のルール
Jリーグ管轄の試合では、同じ背番号をつけて試合に出場することはできません。特例として、元日本代表MFの森島寛晃氏の引退試合で、背番号「8」が2人という珍しい試合が行われました。
すでに「8」を付けている現在の選手がいましたが、森島が引退前に付けていた「8」をつけさせたいというチームやファンの要望を受け、Jリーグ側は申請を認めました。
このような特例はあるものの、基本的には同じチームに同じ背番号は存在しないことになっています。
また、ゴールキーパーは1番および12番以降の番号、フィールドプレーヤーは2~11番、および12番以降の番号としています。